屋久島保健所からインフルエンザに関するお知らせ

 2月29日から3月6日の1週間で、屋久島保健所管内のインフルエンザ発生報告数が流行発生注意報の基準値を超えました。県内全体では、2月18日に流行発生警報がすでに発令されており、屋久島では今後、患者数が増加すると思われます。インフルエンザは、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れ普通の風邪の症状と同じように、のどの痛み、鼻水、咳などの症状も見られます。このような症状があり、具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。「咳」や「くしゃみ」があるときは、マスクを着用し、十分な休養、バランスのとれた栄養摂取、適度な湿度の保持、人混みへの外出を控えるなど、心掛けましょう。
 詳しくは、屋久島保健所へお問い合わせください。