母子杉(母) 『ははこすぎ(はは)』

母子杉

2本が根際で合体し、母子杉と名付けられるような形状になっている。大きい方が母であろうが、すでに枯死しており、下側の子にあたる若々しい屋久杉が支えているような姿である。周辺は屋久杉の巨木が多い成熟した素晴らしい森林となっている。

樹高 31.3m
胸高周囲 9.0m
推定樹齢 2,600年
標高 1,030m