たんかん
(主な出荷時期: 2月~3月 )
説明 日本の温暖な鹿児島県、沖縄地域で栽培されています。なかでも屋久島産のたんかんは酸味と甘みのバランスがよく濃厚な味わいとされています。また果皮の香りもよく味わいだけでなく香りも楽しめます。
ぽんかん

(主な出荷時期: 12月 )
説明 屋久島でぽんかん栽培が広まったのは今から100年前に黒葛原兼成氏が台湾からぽんかんの苗木を持ち込んだのが始まりとされています。12月の贈答用で鹿児島を中心に販売されています。
パッションフルーツ

(主な出荷時期: 6月~7月 )
説明 鹿児島県や沖縄県を中心に栽培されています。酸味があり加工用にも利用されますが果肉をアイスクリームやジュースにかけても楽しまれています。
お茶

世界自然遺産の島・屋久島は、温暖な気候と豊富な雨、そして清らかな水に恵まれたお茶の産地です。山あいの茶畑で育つ茶葉は、やわらかな陽光と海からの風を受け、みずみずしく健やかに成長します。丁寧に摘み取られた茶葉は、爽やかな香りとすっきりとした旨味、やさしい甘みが特長。日々の一杯としてはもちろん、来島の思い出を彩る贈り物としても親しまれています。自然とともに歩んできた島の営みが、一煎ごとに静かに広がる屋久島ならではの味わいです。
バレイショ
温暖な気候と水はけの良い土壌に恵まれた屋久島では、甘みとコクのある良質なバレイショが育ちます。昼夜の寒暖差がほどよく、海風を受けて育つことで、ほくほくとした食感と豊かな風味が生まれます。煮ても崩れにくく、揚げれば香ばしく、蒸せば自然な甘みが引き立つ万能食材。家庭料理から島の郷土料理まで幅広く活躍し、日々の食卓を支えてきました。素朴でありながら力強い味わいは、屋久島の大地の恵みそのものです。