益救神社

 益救神社(やくじんじゃ)は宮之浦集落を流れる宮之浦川の河口付近に位置します。古くは延喜式神名帳に日本最南端の式内社として記載され、山岳信仰のご神体である一品法壽大権現が奉納されています。大晦日には、奉納太鼓の神事が行われます。境内では仁王像や手水鉢などの町指定文化財もみられ、御朱印も頂けます。

所在地 宮之浦 (益救神社)
 
交通アクセス 宮之浦大橋から徒歩約5分。安房から車で約28分(約19km)
最寄りのバス停 宮之浦バス停(徒歩約4分)
トイレ&駐車場 トイレ&駐車場有

 

住所
宮之浦277番地

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