集落情報

屋久島町には、「集落」という暮らしの単位が古くからあり、現在は26の集落にわかれています。道路が整備されていなかった頃は、各集落が暮らしの基本的な単位であり、隣の集落へ船に乗らないといけない場所などもありました。道路が整備された現在も、それぞれの集落独自の文化が残っており、行事なども集落単位で行われています。

※各集落の人口は平成24年12月31日現在のものです。

湯泊集落(ゆどまりしゅうらく)

集落では温泉を活用して健やかで豊かな村づくりを目指しています。

湯泊温泉
所在 屋久島町湯泊8
湯泊生活館 0997-48-2806
特徴 高齢者が5割を超え、限界集落に近づきつつある集落だが、ぽんかんやたんかんの生産にも力を注いでいる。この集落より西部林道方面に向かうにしたがい、冬は北風が吹き寒くなる。
観光
スポット
湯泊温泉・集落内のガジュマルの大木
(5月にはホタルの鑑賞ができる)
人口 127世帯 221人
エリア 八幡小学校校区(小島・平内・湯泊集落)

平内集落(ひらうちしゅうらく)

秋の大祭の「棒踊り」の奉納や年1回の平内海中温泉祭りなどに、是非足を運んでください。

 平内海中温泉1
所在 屋久島町平内460-1
平内生活館 0997-47-2953
特徴 ホームページを立ち上げて10年近くたつ。Iターン者の多い集落で、人口も増え続けている。地元住民とIターン者の融和もとれ、それぞれの良いところを生かした集落作りを行っている。
 
観光
スポット
平内海中温泉・観音竹など
人口 316世帯 648人
エリア 八幡小学校校区(小島・平内・湯泊集落)

小島集落(こしましゅうらく)

思いやりと地域の和を大切にしています

小島
所在 屋久島町小島17-1
小島観光農林漁業経営管理施設 0997-47-2951
特徴 屋久島の南部に位置し、温暖で住みやすい地域である。農業が盛んな集落。屋久島では珍しく米の栽培も行っている。
「小島棒踊り」が伝統芸能として有名。岳南中学校がある。近くに天然の温泉もある。
観光
スポット
シドッチ上陸記念碑・小島神社
人口 84世帯 193人
エリア 八幡小学校校区(小島・平内・湯泊集落)

尾之間集落(おのあいだしゅうらく)

知恵を出し合い、活力あふれる村づくりに力を入れ、区民総親和のもと、活力と潤いあふれる集落を目指しています。

尾之間
所在 屋久島町尾之間284
屋久島町自然休養村管理センター 0997-47-2134
特徴 屋久島の南部に位置し、前には太平洋、背後には急斜面の尾之間三岳と呼ばれる、割石岳・耳岳・モッチョム岳を望む。
絶景の地にあって、屋久島では数少ない温泉が湧出している。
観光
スポット
尾之間温泉・蛇ノ口遊歩道・ミヤカタの浜
人口 418世帯 796人
エリア 神山小学校校区(高平・麦生・原・尾之間集落)

原集落(はらしゅうらく)

集落だよりを毎月発行するなど、集落の動きをみんなに知ってもらい関心を高めていくことに力を注いでいます。

 原
所在 屋久島町原367-1
原公民館 0997-47-3836
特徴 モッチョム岳のふもと、観光名所の「千尋の滝」がある集落。滝の展望台にある「げじべえの里」という販売店を集落で運営している。
ぽんかん、たんかん、じゃがいもなどを栽培する農業集落で、最近は、全国村づくりコンクールで、農林水産大臣賞を受賞した。冬も温暖で過ごしやすい。
http://gejibe.sakura.ne.jp
観光
スポット
千尋の滝・モッチョム岳・やまんこ公園・益久神社
人口 215世帯 478人
エリア 神山小学校校区(高平・麦生・原・尾之間集落)

麦生集落(むぎおしゅうらく)

「総親和」のもと、協調とぬくもりのある集落です。

麦生
所在 屋久島町麦生719-1
生観光農林漁業経営管理施設 0997-47-2903
特徴 屋久島でも最も温暖な地域で、特産品のぽんかん、たんかんの主産地の農業集落。伝統芸能の「ナギナタ踊り」を継承する。
http://yakushima-mugio.jp/
観光スポット トローキの滝・公民館横のガジュマル
人口 161世帯 291人
エリア 神山小学校校区(高平・麦生・原・尾之間集落)

高平集落(たかひらしゅうらく)

地元民、Iターン者との混在社会の中、地域の和を大切に集落運営に努めています。

高平
所在 屋久島町麦生318-134
高平公民館
特徴 高平岳のふもとに広がる戦後の開拓集落。畑総事業を島内最初に手がけ、基盤整備、スプリンクラー等の設備も整い、農業の盛んな集落である。 島の南東部に位置するため、季節風の影響が少なく、冬でも温暖な地域。河川が多く、水利の便は良い。
人口 90世帯 188人
エリア 神山小学校校区(高平・麦生・原・尾之間集落)

平野集落(ひらのしゅうらく)

家が点在しているので、普段顔をあわせることの少ない集落の人たちの交流を深めるための行事(たとえば、夏に行う、集落総出の海遊びなど)をできるだけ実施するようにしています。

平野
所在 屋久島町安房2617-207
平野公民館 0997-46-3850
特徴 さまざまな農作物(ガジュツ、ジャガイモ、ぽんかん、たんかんなど含め)を収穫する農業集落。家が点在し密集しる場所がない
島の特産品である「焼酎・三岳」を製造する「三岳酒造」がある。
数十年前には「仁田鉱山」があった。現在は閉山されているが、鉱山跡が今も残る。
観光
スポット
三岳酒造、猿川ガジュマルなど
人口 138世帯 274人
エリア 安房小学校校区(永久保・船行・松峯・安房・春牧・平野集落)

春牧集落(はるまきしゅうらく)

むらづくりの一環として、「人の痛みがわかちあえる 人情豊かなむらづくり」をスローガンにしています。

春牧
所在 屋久島町安房2384-5
春牧へき地保健福祉館 0997-46-2938
特徴 屋久島町内で3番目に大きな集落で、屋久杉ランドや縄文杉登山入口に向かう道路の走る観光の通り道の集落。
また、保育園と安房中学校があり、子どもたちの元気な声が毎日聞こえてくる。国・県・町の施設(環境庁・研修センター・屋久杉自然館)がすべてあるのも島では珍しい。
http://yakushima-harumaki.jimdo.com/
観光
スポット
春田浜海水浴場・盛久神社(夫婦アコウの大木、樹齢100年以上)・健康の森公園・環境文化研修センター・屋久杉自然館
人口 449世帯 958人
エリア 安房小学校校区(永久保・船行・松峯・安房・春牧・平野集落)

安房集落(あんぼうしゅうらく)

屋久島は雨の賜物、安房は川の賜物、自然に感謝、人々に和気、ご先祖に乾杯を心がけています。

安房
所在 屋久島町安房152-2
安房公民館 0997-46-2513
特徴 屋久島の玄関口の発祥の地。飛び魚漁業の港町。縄文杉登山のスタート地点がある。屋久島水力発電の本源、母なる安房川が集落の真ん中を通る。
観光
スポット
安房川上流V字谷の照葉樹林・安房墓地公園・安房河通りと海岸通り線の散策・夏場の安房川の流れ船など
人口 571世帯 1,139人
エリア 安房小学校校区(永久保・船行・松峯・安房・春牧・平野集落)

松峯集落(まつみねしゅうらく)

さまざまな行事を通して、区民の融和を図ることを心がけています。すべての行事に気楽に参加できるようにしています。最近は子ども会で「松峯ガールズ」なども結成し、町の文化祭やお祭りなどで活躍しています。

松峯
所在 屋久島町安房1430-20
松峯生活館 0997-46-3854
特徴 安房の町に繋がる新しい住宅地として発展してきた集落で歴史が浅い。最近はお茶畑などが増えてきている。
観光
スポット
松峯大橋・明星岳・屋久杉工芸店(県道沿いなどに並ぶ)
人口 279世帯 586人
エリア 安房小学校校区(永久保・船行・松峯・安房・春牧・平野集落)

船行集落(ふなゆきしゅうらく)

船行
所在 屋久島町船行9-2
船行公民館
特徴 集落の中心にある船行神社にはご神体が3体あり、昔から安産の神様として知られ、屋久島中からお参りにきていた由緒ある神様がまつられている。
神社の境内では、平地では珍しく700年の杉を見ることができる。もともと船行の地名は「船雪」だったらしく、名前の通り屋久島の中で唯一雪が積もる集落。
観光
スポット
船行神社・癒しの森公園(あこうの木を見ることができる、テレビ番組「ダーツの旅」で紹介されたことのある場所)
人口 166世帯 287人
エリア 安房小学校校区(永久保・船行・松峯・安房・春牧・平野集落)

永久保集落(ながくぼしゅうらく)

宮之浦、安房の中間にあり、かつ空港にも近く広大な土地もあることから、今後最も注目される地区となりそうです。

永久保
所在 屋久島町船行1045-103
永久保生活館 0997-46-3813
特徴 島の東端に位置しゆるやかな傾斜地が広がっている。戦後開拓された集落であり、人口構成が開拓一世、二世、三世と大別される。
減少気味であった人口も、Iターン者等により増加している。近年地区の気候がお茶に適していることから、その栽培面積が広がりつつある。
観光
スポット
田代海岸(枕状溶岩、ウミガメ産卵地)落の滝
人口 81世帯 156人
エリア 安房小学校校区(永久保・船行・松峯・安房・春牧・平野集落)

湯向集落(ゆむぎしゅうらく)

地域の和を大切にしています。

湯向
所在 屋久島町口永良部島1739-2
湯向公民館
特徴 本村集落と新岳をはさんで反対側、島の北側にある集落。人口10名という小さな集落。
http://kuchinoerabu-jima.org/
観光
スポット
湯向温泉・お湯の神様とよばれる湯向権現神社・町営牧場
人口 8世帯 11人
エリア 金岳小学校校区(本村・湯向集落)※口永良部島

本村集落(ほんむらしゅうらく)

人情あふれる島です。癒しの島「口永良部島」に一度来てください。

本村
所在 屋久島町口永良部島382
口永良部島僻地保健福祉館
0997-49-2255
特徴 屋久島の北西約12キロの洋上に位置する温暖で住みやすい島。活火山である新岳は火口まで登山ができる珍しい山。天然の温泉や特別天然記念物「エラブオオコウモリ」、最近発見された「オキチズク」など、島には珍しい動植物が生息し、伝統芸能として「棒踊り」などがある。
http://kuchinoerabu-jima.org/
観光
スポット
寝待温泉・温泉付近の海からそびえ立つ岩(立神)・古岳火口
人口 74世帯 135人
エリア 金岳小学校校区(本村・湯向集落)※口永良部島

吉田集落(よしだしゅうらく)

急速な過疎化と少子高齢化が進んでいる地区ですが、小さな力を結集して何事も前進していきます。

吉田
所在 屋久島町吉田74
吉田生活館
0997-44-2834
特徴 屋久島一とも言える海岸線の景観を生かし、観光に繋がるような村づくり活性化に区民一同取り組んでいる。NHKの朝の連続ドラマ「まんてん」の舞台となった集落。
観光
スポット
NHKの朝の連続ドラマの舞台として、日本全国のお茶の間を賑わせていたことは吉田区民として生涯忘れることのできない歴史的出来事。ドラマに登場した景色や場面を見てまわることができる。「まんてん祭り」も毎年開催し、全国から訪れる観光客も数多い。
人口 108世帯 205人
エリア 一湊小学校校区(吉田・一湊・志戸子集落)

一湊集落(いっそうしゅうらく)

一湊集落は鯖の豊漁にわき賑わいを見せていた時期もありましたが、その賑わいを短期間に取り戻すのは難しいと思っていますが、一湊の魅力は港町であり漁業集落であるということ。漁の集落であるということを背景にしたあらたな発展を模索しています。

一湊
所在 屋久島町一湊348-1
一湊公民館 0997-44-2034
特徴 一湊は全体的におおらかで元気な人が多い集落です。さらに住民がイキイキと生活できる集落であるよう活性化を目指しています
http://www.isso-yakushima.com/
観光
スポット
矢筈半島
種子島から見るとラクダのこぶのようにみえるので、種子島ではラクダ山と呼んでいるとか。名前の由来は、弓の矢尻、矢筈から来たもの。
円形の屋久島の中で唯一の半島。戦前は全島八筈嶽神社の神域で、元浦のほうに大敷網などがあり、魚付林として全域に厳しい禁伐の掟があった。
半島の中に八筈嶽神社と上屋久村在郷軍人の建立による百年の歴史を経た忠魂碑広場がある。
人口 417世帯 780人
エリア 一湊小学校校区(吉田・一湊・志戸子集落)

志戸子集落(しとごしゅうらく)

志戸子は全体的におおらかで元気な人が多い集落です。さらに住民がイキイキと生活できる集落であるよう活性化を目指しています

志戸子
所在 屋久島町志戸子72-2
志戸子公民館 0997-42-0024
特徴 志戸子唯一の観光スポットとして海岸沿いにガジュマル公園があり、年間6万人が訪れている。防波堤から眺める海や背後の津森山が大変美しい姿を見せてくれる。春には山桜が山一面を覆い、屋久島でも特出した山桜の多い集落。
観光
スポット
志戸子ガジュマル公園・志戸子海岸・住吉神社
人口 195世帯 380人
エリア 一湊小学校校区(吉田・一湊・志戸子集落

宮之浦集落(みやのうらしゅうらく)

地区に住む人たちの和を大切にしながら、歴史、文化、伝統が息づく活力ある街づくりを目指しています。

宮之浦
所在 屋久島町宮之浦177-4
宮之浦公民館 0997-42-0071
特徴 海の玄関口「宮之浦港」があり、人の交流、物流の拠点として発展してきた集落。水力発電で製品を製造する島内最大の企業「屋久島電工(株)」や総合病院、県立高校、スーパー、商店などが集中する島の中心地。救の宮と言われる「益救(やく)神社」と宮之浦川の清流は集落のシンボル。
http://www.geocities.jp/miyaura_0727/
観光
スポット
「天津彦火々出見尊(山幸彦)」を中心に7柱の神々を奉斉する益救神社・宮之浦川・牛床詣所(入山時に身を清める所)
人口 1,563世帯 3,231人
エリア 宮浦小学校校区(宮之浦・楠川・椨川集落)

楠川集落(くすがわしゅうらく)

菅原道真公を祀った楠川天満宮が集落の中心にあり、こうした神社仏閣を大事にすることで先輩方との絆を深く持ち、その思想や精神性を後世に伝えていくことを大切に考えています。

楠川
所在 屋久島町楠川193
楠川公民館 0997-42-1357
特徴 歴史と伝統を重んじる集落。町指定文化財「楠川古文書」に始まり、500年程前、種子島の出城で火縄銃による合戦があったと言い伝えられている「楠川城跡」も残り、屋久島の歴史を語るときに、必ずその名前がでてくる集落だ。奥岳に通じる最初の登山道が楠川登山道で、その入口には、集落の子どもたちの手作りのドラエもんが目印にたっている。
また、ガジュツの発祥の地でもある。
観光
スポット
楠川天満宮・楠川歩道・屋久島大社・楠川城跡など
人口 227世帯 449人
エリア 宮浦小学校校区(宮之浦・楠川・椨川集落)

椨川集落(たぶがわしゅうらく)

何かをしようとしたときのまとまりの良さが一番の特徴。この連帯感を大切にしていきたいです。

椨川
所在 屋久島町楠川1480-1
椨川公民館 0997-43-5210
特徴 屋久島の中では一番小さい集落で、年よりも多いが、まとまりがよく、伝統的な祭りや行事を大事にしている。行事も数も非常に多く、岳参りは年に2回実施している。また山芋祭り」も毎年規模が大きくなっている。
集落の上に広がる田んぼの風景は見事だ。
観光
スポット
水田の風景
人口 51世帯 99人
エリア 宮浦小学校校区(宮之浦・楠川・椨川集落)

小瀬田集落(こせだしゅうらく)

約230世帯の集落が10班にわかれ、年に5回の班会を開催し、繋がりを作り、集落の融和を目指しています。
開拓者の入ってきた土地で、その際に集落として土地を求めたため、他の集落にはないことだが、集落が権利を有する土地があります。そこへUターンやIターン者が移り住み始め、人口が減っていません。小さい子どものいる家族の移住が少ないのが悩みです。

小瀬田
所在 屋久島町小瀬田13-4
小瀬田公民館 0997-43-5247
特徴 「愛子様」の名前のつく全国唯一の山「愛子岳」のふもとの集落。宮之浦と安房の中間点に位置する。海から開けた陸地が広がり、北風の強い所でもある。
小瀬田集落出身者の集まりである「愛子会」が関東、中部にもあり交流を深めている。
観光
スポット
愛子岳・愛子橋・あこうの大木(県道沿い)
人口 233世帯 439人
エリア 小瀬田小学校校区(小瀬田・長峰集落)

長峰集落(ながみねしゅうらく)

屋久島の空の玄関口、飛行機を降り立ったらそこが長峰です。前には種子島、後ろには秀峰「愛子岳」、しばしその雄大さに心打たれるでしょう。
長峰は色々なところから色んな人たちが集まって形成された集落、みんなで知恵を出し合い、力を出し合い、住み良い村づくりに取り組んでいます。

長峰
所在 屋久島町小瀬田776-8
長峰生活館 0997-43-5165
特徴 集落は全国からの入植者で形成されていたが、高度成長期に離農者が続出し90戸まで減少。しかし最近は、UターンやIターン者で戸数も増加傾向にある。
広い耕地は基盤整備が遅れ十分に活用されていないが、茶畑や牧場がある。空港の所在地で大型店舗、スタンド、レンタカー店などが多くあり、島内外からの人々が集う。高齢化率は比較的低い。
観光
スポット
早崎鼻の断崖絶壁は福井の東尋坊に勝るとも劣らない。町営牧場からは、眼下に飛び立つ飛行機が見られる。唯一里から滝(落の滝)が見られる愛子橋からの愛子岳は絶景。愛子橋のたもとでは貴重な地層が見られる。
生活館、神社まわりの石積あじさいの植栽は区の独自事業。あじさいの時期は雨に映えて美しい。
人口 200世帯 383人
エリア 小瀬田小学校校区(小瀬田・長峰集落)

中間集落(なかましゅうらく)

誰もがあったら挨拶できる、誰とでも挨拶する集落です。

中間
所在 屋久島町中間703
中間公民館
特徴 見上げる山は七五岳があり、集落の中心部に巨大な中間ガジュマル(町の文化財に指定)がある。目の前の浜は屋久島には珍しく砂浜で、サーフィンをする若者も最近は見かけるようになってきた。
海岸も山も素晴らしい景色を楽しむことのできる集落だ。
観光
スポット
中間ガジュマル・屋久島フルーツガーデン(県道から500m程山へあがったところ)
人口 121世帯 238人
エリア 栗生小学校校区(中間・栗生集落)

栗生集落(くりおしゅうらく)

栗生集落_
所在 屋久島町栗生1735 
栗生生活館 0997-48-2807
特徴 集落の終点に西部林道を控え、観光スポットとして「大川の滝」があり、さらに途中に「青少年旅行村」があるなど、夏休みなどのシーズン中は旅行者で賑わう。
海・山・川と三拍子そろった素晴らしい集落。
観光
スポット
 
人口 283世帯 522人
エリア 栗生小学校校区(中間・栗生集落)

永田集落(ながたしゅうらく)

永田
所在 屋久島町永田1229
永田公民館 0997-45-2270
特徴 風光明媚という言葉がぴったりの場所。集落からみあげると、標高1,886mの「永田岳」の全景が見え、目の前には日本一の海亀の産卵地の「いなか浜」が広がり、秋の紅葉・冬の雪景色など、屋久島では珍しく四季をはっきりと感じることができる。「永田浜」はラムサール条約にも登録されている。島外からの子どもたちを受け入れる「かめんこ留学」も行ない、毎年10名ほどの小中学生が全国からやってくる。
観光
スポット
観光スポット 美しい砂浜の海岸が広がるいなか浜・永田岳・それぞれに神様の異なる5つの神社(永田岳神社・中山神社・小山神社・妙見神社・田峰神社)など。海亀の産卵の時期には、集落主催で海亀観察会を毎日開催する。伝統芸能として、豊漁を願う「トビウオマネキ」(永田岳への岳参りの際に奉納される)や「カメジョ踊り」などがあり、今も青年団らによって踊り継がれている。
人口 276世帯 546人
エリア 永田小学校校区(永田集落)