世界的に温暖化が原因とされる気象災害が多発するなか、令和2年10月に国では「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」ことを宣言しました。
屋久島は、これまで民需電力の99%以上を豊富な水資源を活用した、水力発電により賄っており、再生可能エネルギーを先進的に取り入れてきた「脱炭素に一番近い島」となっています。
町では、町民、事業者、行政が協働し、発電以外で発生する二酸化炭素の発生を抑制するため、今後より積極的に脱炭素化へ取り組むことを表明する、「屋久島町ゼロカーボンアイランド宣言」を行いました。
