屋久島町では、「屋久島町農業用廃プラスチック類適正処理推進協議会」を設置し、農業用廃プラスチック類の適正な処理の推進を図るため毎年2回の収集を行い、再生処理を行っています。

 使用済みの農業用プラスチック類は、産業廃棄物に分類されます。排出農家は、自らの手によって適正に処理されることが法律で定められており、違反した場合は懲役や罰金が課せられます。
 また、野外での焼却(野焼き)や、森林・河川への不法投棄は、土壌汚染や大気汚染につながってしまいます。

 令和7年度2回目の収集を以下のとおり実施しますので、将来につながる自然環境や農業環境を守るため、ご理解とご協力をお願いします。

令和7年度2回目農業用廃プラスチック類の収集について
収集日 令和8年1月17日(土曜日)・ 1月18日(日曜日)
収集場所 各集落に収集袋(フレコンバック)を設置します。
設置場所は下記ファイルをご覧ください。
収集用袋設置場所一覧表(PDFファイル:31KB)
排出方法

排出方法(PDFファイル:3.8MB)

分別方法や梱包方法が変わりました!
 収集した農業用廃プラスチック類は、資源として有効利用するため再生工場で処理されますが、より環境に配慮した資源とするため、分別方法が厳格化されました。

(注意)正しく分別されていない場合は、収集は行いません。