認知症ガイドブック 屋久島町認知症ケアパス ー第2版ー
屋久島町では、認知症の方をできるだけ早く支援することで、認知症になっても自宅で暮らし続けられるように、認知症ガイドブック(屋久島町認知症ケアパス)を策定しました。
「認知症ケアパス」を盛り込んだこのガイドブックは、認知症をわかりやすく説明し、認知症になったときに利用できるさまざまなサービスを紹介しています。
屋久島町では、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指します。
認知症ケアパスとは?
認知症の人の生活機能障害の進行に合わせ、「いつ・どこで・どのような医療・介護サービスを受けることができるのか」を、認知症の人とその家族に提示することを目的に作成されるものです。
介護する人・支える人が、このガイドブックによって、適切に医療・介護サービスを利用することができ、「安心して生活ができる屋久島になったらいいな」と考えて作りました。
