大分県日田市

屋内の会議室のような場所で、スーツやジャケットを着用した5人の男性が、手を重ねており、笑顔や真剣な表情を浮かべた記念写真下に、自治体間の友好交流協定書の本文と関係者の署名が掲載された、協定締結の様子を示す写真と、その下に友好盟約の本文と関係者の署名が記された書面が合成された、盟約締結の様子を伝える写真
大分県日田市の概要
概要

 旧前津江村が村内のシオジ原生林の保護と活用を図るため、旧上屋久町の縄文杉など杉の原生林を見学したのがきっかけで、平成6年8月に友好盟約を結び、行政、産業、教育、文化などあらゆる面で交流を深めていました。
平成19年10月に屋久島町の誕生を受け、平成21年5月29日に新たに友好盟約を大分県日田市と締結いたしました。
 日田市は、北部九州のほぼ中央、大分県の西部に位置し、福岡県と熊本県に隣接した地域で、周囲を阿蘇・くじゅう山系や英彦山系の美しい山々に囲まれ、これらの山系から流れ出る豊富な水が日田盆地で合流し、筑後・佐賀平野を貫通しながら、流域住民と福岡都市圏住民の生活や産業を潤しています。
 さらには、古くから北部九州の各地を結ぶ交通の要衝として栄え、江戸時代には幕府直轄地・天領として西国筋郡代が置かれるなど、九州の政治・経済・文化の中心地として繁栄し、当時の歴史的な町並みや伝統文化が、今なお脈々と受け継がれています。
 (平成17年3月22日に日田市、前津江村、中津江村、上津江村、大山町並びに天瀬町の1市2町3村で合併し、新日田市が誕生しております。)

人口 72,677(平成19年10月1日現在)
面積 666.19k平方メートル

熊本県菊陽町

屋内の締結式会場で、背後に巨大な切り株のような木のオブジェとテーブルがある中で、スーツを着用した4人の男性が中央で握手を交わし記念撮影をしている写真と、その下に姉妹都市盟約書の本文と関係者の署名が記された書面が合成された、盟約締結の様子を伝える写真
熊本県菊陽町の概要
概要  菊陽町のシンボル『菊陽杉並木』の屋久杉の捕植が縁で、旧屋久町との交流がスタート。7年間の交流実績を踏まえて、平成6年5月に姉妹盟約を結び、行政、産業、教育、文化などあらゆる面で交流を深めていました。
 平成19年10月に屋久島町の誕生を受け、平成20年2月29日に新たに姉妹盟約を熊本県菊陽町と締結いたしました。
 菊陽町は、熊本県熊本市の北東部に位置し、雄大な阿蘇に源を発した一級河川・白川中流域の平坦地にあり、米、麦、野菜、たばこ、花き、畜産物など多様な農畜産物の生産が盛んな町で、特に人参は、国の指定産地として生産量も多く、『菊陽人参』ブランドで全国に出荷されています。
人口 36,071(平成21年12月31日現在)
面積 37.57k平方メートル

熊本県菊陽町

屋内の会場で、スーツやジャケットを着用した4人の男性が整列し、それぞれが白い証書を両手で持ち、両サイドの壁には自治体の旗のようなものが掲げられている写真と、その下に青森県青森市と鹿児島県屋久島町との友好盟約書の本文と関係者の署名が記された書面が合成された、盟約締結の様子を伝える写真
青森県青森市の概要
概要

 旧浪岡町と旧上屋久町の町民が知り合いだったことがきっかけで、以来、夏休みに浪岡の中学生が屋久島に、冬休みに旧上屋久町の中学生が浪岡に、互いにホームステイするなどの交流がはじまり、平成12年8月に友好盟約を結び、行政、産業、教育、文化などあらゆる面で交流を深めていました。
平成19年10月に屋久島町の誕生を受け、平成22年1月8日に新たに友好盟約を青森市と締結いたしました。
 青森市は、青森県のほぼ中央に位置し、北は陸奥湾に面し、東部と南部には奥羽山脈の一部をなす東岳山地から八甲田連峰に、西部は広大な津軽平野から津軽山脈へと連なるなど、雄大な自然環境に恵まれています。
 市街地の後背地には、食糧供給の農地が広がり、とりわけ浪岡地域は全国トップクラスの生産量を誇るりんごの一大生産地地域として、全国に出荷されています。

(平成17年4月に青森市と浪岡町が合併し、新青森市が誕生しております。)

人口 305,779(平成21年12月31日現在)
面積 824.56k平方メートル

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