屋久杉の密度が高い小花山にあったが、平成9年9月の台風19号で根こそぎ倒れた。根元を見るとまったく表土がなく、花崗岩がむき出しになっており、屋久杉生育地の土壌条件をよく表している。
樹高23.6メートル、胸高周囲8.3メートルという巨木が倒れたことで、林冠が大きく破壊され、森の中に光が入るようになって倒木更新の条件ができたことがわかる。

蛇紋杉 『じゃもんすぎ』の詳細
場所 ヤクスギランド
樹高 23.6メートル
胸高周囲 8.3メートル
推定樹齢 2,000年
標高 1,106メートル

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