
急斜面にあり、根元の上と下で5.3メートルの落差がある。下部に大きな割れ目があり、中は空洞になっている。縄文杉が知られるまでは、最大の屋久杉といわれて「大王」の名がつけられた。
以前は根元の上端を踏んで登山道が通っていたが、根を傷めないよう現在は下側を迂回するようになっている。
| 場所 | 大株歩道沿い |
|---|---|
| 樹高 | 23.7メートル |
| 胸高周囲 | 11.6メートル |
| 推定樹齢 | 3,000年 |
| 標高 | 1,211メートル |
更新日:2026年03月10日

急斜面にあり、根元の上と下で5.3メートルの落差がある。下部に大きな割れ目があり、中は空洞になっている。縄文杉が知られるまでは、最大の屋久杉といわれて「大王」の名がつけられた。
以前は根元の上端を踏んで登山道が通っていたが、根を傷めないよう現在は下側を迂回するようになっている。
| 場所 | 大株歩道沿い |
|---|---|
| 樹高 | 23.7メートル |
| 胸高周囲 | 11.6メートル |
| 推定樹齢 | 3,000年 |
| 標高 | 1,211メートル |