うっそうとした森林の中で、空に向かって高くそびえ立つ、深く縦に亀裂の入った樹皮と、上部の枝に苔が見られる、生命感あふれる巨木の縦長の写真

急斜面にあり、根元の上と下で5.3メートルの落差がある。下部に大きな割れ目があり、中は空洞になっている。縄文杉が知られるまでは、最大の屋久杉といわれて「大王」の名がつけられた。
以前は根元の上端を踏んで登山道が通っていたが、根を傷めないよう現在は下側を迂回するようになっている。

大王杉 『だいおうすぎ』の詳細
場所 大株歩道沿い
樹高 23.7メートル
胸高周囲 11.6メートル
推定樹齢 3,000年
標高 1,211メートル

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