苔むした巨木の幹が大きく二股に分かれ、その下を人がくぐれるほどの隙間ができており、青い作業服と白いヘルメットを着用した人物が木を抱きかかえるように触れて胴回りを計測している写真

根元が三つに分かれて大きく張り出した比較的若い屋久杉で、その名のとおり特徴ある姿をしている。倒木か転石に着生して成長し、それらを大きく抱え込んだと思われる。その後、土台になった倒木や転石がおし流されて、現在のような姿になったのであろう。

三本足杉 『さんぼんあしすぎ』の詳細
場所

白谷雲水峡

樹高 25.9メートル
胸高周囲 3.9メートル
推定樹齢 不明
標高 793メートル

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