屋久杉で最も広く知られている縄文杉。1966年(昭和41年)に紹介され、1993年(平成5年)に屋久島が世界自然遺産に登録されてから多くの方々が訪れるようになりました。屋久島最大の屋久杉で、樹高22.2メートル、胸高周囲16.1メートル、樹齢2170~7200年と言われています。登山はスタート地点である荒川登山口から、片道約11キロメートル、4~5時間ほどかかります。
 縄文杉を見る時は、保護のために設けられた展望デッキから観察しましょう。

  • (注意)交通アクセス:3月1日~11月30日の間は、荒川登山口への車両乗り入れ規制期間です。縄文杉登山をされる場合は県道沿いの屋久杉自然館バス停から荒川登山バスをご利用になるか、タクシー・貸切バスをご利用いただきますようお願いいたします。
  • (注意)屋久島山岳部保全利用協議会ホームページより荒川登山バスの運行状況や時刻表などがご覧いただけます。

 リンク:

縄文杉の詳細
入山登山口 荒川登山口 (縄文杉)
深い森の中に立つ、樹皮が白く風化してごつごつとした巨大な屋久杉の胴体が大きく画面を占めており、その太い枝が上部へと伸びている様子を捉えた写真
登山口へのアクセス 車両運行期間中は屋久杉自然館前バス停から荒川登山口バス利用(35分)
距離(片道) 約11キロメートル
標高 1328メートル
登山高低差 約700メートル
所要時間(往復) 約8-10時間

アクセスマップ