巨岩がそびえるモッチョム岳(本富岳)は島の南部、原や尾之間集落から望むことができます。標高は940メートル、上方に突き出た姿は東洋のマッターホルンとも呼ばれています。登山は急こう配が続く難関で、登山口は千尋の滝展望台駐車場側となります。
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モッチョム岳の詳細
入山登山口 千尋の滝展望台モッチョム岳登山口 (モッチョム岳)
青空の下、岩肌が露出した山頂を持つ山が広大な常緑樹の森の上にそびえ立っており、雄大な自然の景観を捉えた写真
登山口へのアクセス 鯛ノ川バス停から徒歩約60分。もしくは安房から車で約23分(約13.3キロメートル)
宮之浦から49分(約32キロメートル)。
距離(片道) 約3キロメートル
標高 940メートル
登山高低差 729メートル
所要時間(往復) 6-7時間

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