花之江河は日本最南端の高層湿原です。淀川登山口から約4キロ、標高1,640メートルに位置します。この高層湿原では、様々な高山植物や湿原を流れる清流、ミズゴケ等の植物とともに幻想的な景色が味わえます。登山所要時間は往復で約5時間。宮之浦岳や黒味岳登山の途中で目にすることができます。

花之江河の詳細
入山登山口 淀川登山口 (花之江河)
明るい早朝の日差しを浴びて青々と茂る植生が広がる広場があり、そこには木の道標と白い案内板が立っていて、遠景には緑の森に覆われた山がそびえ立つ、登山口付近の景色を捉えた写真
登山口駐車台数 5-6台
登山口へのアクセス 紀元杉バス停から約1.7キロメートル徒歩約30分(バスは1日2便運行)
安房から車で約62分
距離(片道) 約4キロメートル
標高 1640メートル
登山高低差 270メートル
所要時間(往復) 約5時間

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