橋梁の老朽化対策について

 平成25年の道路改正法等を受けて、平成26年7月から道路管理者はすべての管理する橋梁等について、5年に1度近接目視で点検を行い、点検結果として健全性を4段階に診断することになりました。
 屋久島町では、町民や道路利用者の皆様に道路インフラや老朽化対策の現状をご理解いただくために、点検の実施状況や結果等を公表しています。この結果は今後の措置方針の立案等を検討するための資料となります。

〇平成26年から平成29年までの診断結果

判定区分 定義 橋梁
健全 道路の機能に支障が生じていない状態  33橋
予防保全段階 道路橋の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずる
ことが望ましい状態
26橋
早期措置段階 道路橋の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態 17橋
緊急措置段階 道路橋の機能に支障が生じている、又は生じる可能性が著しく高く、
緊急に措置を講ずべき状態
1橋

 ※管理橋梁(町道 116橋)内、現在、定期点検完了77橋(66%)

 ・平成26年度橋梁点検結果
 ・平成27年度橋梁点検結果
 ・平成28年度橋梁点検結果
 ・平成29年度橋梁点検結果

 


屋久島町役場 建設課
電話:0997-43-5900(内線 266・269)