屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部の対応

月日 内容
8月20日(木) 「第10回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催しました。

 町内で1名の陽性患者が確認されたことを受け、本会議を開催しました。

会議名▶︎第10回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会
日 時▶︎令和2年8月20日(木) 10:30〜11:15
場 所▶︎屋久島町役場 本庁舎 2階会議室
出席者▶︎町長、副町長、各課長、南北分遣所、班長
議 題▶︎
①新型コロナウイルス感染症患者の報告
②今後の対応
③各対策班の動向
④その他

内 容▶︎ 

①新型コロナウイルス感染者患者の報告

・8月19日に町内において1名の新型コロナウイルス感染症患者が確認された。30代の男性、町内在住の方である。
・現在自宅待機中、今後については現在調整中である。
・濃厚接触者等の情報については現在確認中である。

 

②今後の対応

・屋久島町における新型コロナウイルス感染症にかかる公表基準の対象とならないため、町の記者会見は実施しない。
・県の健康増進課と連絡をとりながら、町ホームページおよび防災無線により感染者に関する情報等を公表する。また、患者発生第1報のタイミングについても、県健康増進課に確認のうえ実施する。
・町の初動体制は、あらかじめ取り決めておいた方法により、各班ですみやかに対応する。
・患者発生の報道後、各課所管の施設や事業等の閉鎖・休止や延期等に即対応できるよう、準備をすすめる。
・各課により、所管する関係機関等への連絡を行う。

 

③各対策班の動向

・屋久島町健康危機管理対策本部設置要綱を8月12日に一部改正しており、各班の事務分掌に従事できるよう、準備する。

 

④その他

・今後の患者発生状況を見ながら、必要に応じ対策本部会を開催する。

 

月日 内容
7月22日(水) 「第9回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催しました。

 「GoToトラベル」キャンペーンの開始に伴い、町内の社会活動が活発になることを受け、本会議を開催しました。

会議名▶︎第9回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会
日 時▶︎令和2年7月22日(水) 16:30〜17:20
場 所▶︎本庁 やくしまホール
出席者▶︎副町長、各課長、南北分遣所、班長
議 題▶︎ 
①鹿児島県の発生状況について
②一時留め置き施設の準備について
③業種別ガイドラインの周知徹底について
④その他

内 容▶︎ 

①鹿児島県内の発生状況について

・7月21日17:00時点の新型コロナウイルス感染者状況
・市町村への情報提供について
・県民から寄せられた主な問合せ回答(7月7日時点・県のホームページ)
・「接待を伴う飲食店」への休業の協力要請を延長しない
・ディスカバー鹿児島キャンペーンについて、一時停止を継続
 

②一時留め置き施設の準備について

・保健所からの要請を受けた場合、対象者が待機する施設を速やかに受け入れられよう準備をすすめる。
近日、班長会議を開き協議の予定とする。
 

③業種別ガイドラインの周知、徹底について

・健康長寿課より島内業種別団体に周知、徹底の文書を送付する。

 

④その他

・健康長寿課から:7月16日 口永良部島診療所でトランスバックを利用したヘリ搬送のシュミレーション、意見交換を行った。(参加者:川﨑医師・河野看護師・鎌田出張所長・消防団員(4名))
 ・7月14日、関係機関と検査体制の協議を行った。
・屋久島空港での検温体制について
・感染状況を町民に分かりやすく示すレベルの設置について
 

月日 内容
7月9日(木) 「第8回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催しました。

 鹿児島市内でのクラスター発生により、県内の新規感染者の拡大を受け、本会議を開催しました。

会議名▶︎第8回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会
日 時▶︎令和2年7月9日(木) 17:00〜18:00
場 所▶︎本庁 2階 会議室
出席者▶︎副町長、各課長、南北分遣所、班長
議 題▶︎
①鹿児島県の発生状況について
②鹿児島県の感染者の増加を受けて各課の対応状況について
③島内で感染者が発生した場合の体制の確認について
④その他

内 容▶︎

①7月1日以降の鹿児島県内の発生状況について

・感染者数、感染が確認された市町村数等、クラスターが発生した店舗を利用した方への町のからの呼びかけ(ホームページ、防災無線)を行っていることの報告

 

②鹿児島県の感染者の増加を受けて各課の対応状況について

・水際対策の状況

①港湾関係(政策推進課)フェリー屋久島2・高速船の乗船前検温は継続。フェリー太陽乗船前も継続。

②屋久島空港(総務課)
 屋久島空港での検温が非接触型体温計からサーモグラフィーに変わると県の担当より聞いている。引き続き、町職員も実施に協力する。

・観光受け入れの状況(観光まちづくり課)鹿児島県の「ディスカバー鹿児島」の一時停止を受け、町は「やくしま満喫商品券」のCMを中断している。

 

③島内で感染者が発生した場合の体制の確認について

・マスコミ対応や、町民への情報発信の体制について再確認を行った。

・各課施設等の閉鎖、イベントの中止の対応の考えについて確認を行った。

・健康長寿課より、保健所と医療体制の確認を行った件について
 →保健所と医療機関、町と意見交換を行う場を早急に設けることとなった。

・屋久島町健康危機管理対策本部設置要綱の改正(案)を作成したことについて

 

④その他

 

月日 内容
6月19日(金) 「第7回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催しました。

 6月19日から外出自粛の段階的緩和のステップ②への移行に伴い、対策本部会を開催しました。

会議名▶︎第7回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会
日 時▶︎令和2年6月19日(金) 16:00〜17:15
場 所▶︎本庁 2階 会議室
出席者▶︎副町長、各課長、南北分遣所、班長

議 題▶︎
①6月12日 県内11例目(鹿児島市4例目)について

②6月19日からの屋久島町の方針について
③感染拡大予防ガイドライン等の定着に向けた取組等について
④その他

内 容▶︎ 

①6月12日 県内11例目(鹿児島市4例目)について
鹿児島市発表の報道資料より情報の共有を行った。

②6月19日からの屋久島町の方針について
 屋久島町に来島される方(観光の方)向けの町長のメッセージを発出。(ホームページに掲載)その経緯等について観光まちづくり課長より説明。

③感染拡大予防ガイドライン等の定着に向けた取組等について
*社会活動のレベルを引き上げていく中で感染拡大を防止するためには、それぞれの業種が感染予防行動を行っていくことが重要である。ガイドラインを広くしっていただき、実践できるように支援するために、事業者の方々に積極的に紹介していくよう、健康長寿課より各課の協力を求めた。

④その他
・6月19日に行った関係者意見交換会についての報告
(出席:保健所・副町長・総務課・健康長寿課)

・観光関連事業者支援給付金の進捗状況について(観光まちづくり課)

・空港での検温の継続について(総務課)

 

月日 内容
5月26日(火) 「第6回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催しました。

 5月25日の緊急事態解除宣言を受けて、対策本部を実施しました。

会議名▶︎第6回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会
日 時▶︎令和2年5月26日(火) 15:30〜16:45
場 所▶︎本庁 2階 会議室
出席者▶︎町長、副町長、各課長、南北分遣所、各班長
議 題▶︎
①5月25日 緊急事態宣言解除を受けての対応
②口永良部島 新岳噴火時の避難所について
③その他

内 容▶︎

①緊急事態宣言の解除についての対応

 5月25日 国の「新型コロナウイルス感染症緊急事態解除宣言」、基本的対処方針(5月25日変更)について説明を行った。6)緊急事態宣言解除後の都道府県の取組等についてさらに詳しく説明を行った。
 本会議時点で。鹿児島県より対応の示しが出されていないが、町の対応について、メッセージを発出するかについて、またその中身について検討した。

 

②口永良部島 新岳噴火時の避難所について

・火山の状況について鹿児島地方気象台発表の内容を共有
・5月22日 口永良部島における新型コロナウイルス感染症対応や避難所における感染予防対策について、口永良部島診療所長川﨑医師、総務課防災対策係、健康長寿課、県担当者と意見交換を行ったことを報告した。

 

③その他

健康長寿課:「新しい生活様式」等の町民への周知について、ホームページや町報、各組織で本感染症の説明をするときなどに広報していく。

政策推進課:新型コロナウイルス感染症経済対策事業について、内容の説明を行った。

総務対策班:新型コロナウイルス感染症を踏まえた庁舎の対応について、各課で業務の整理や振り分けなどの対策について提出してもらい、総務課で取りまとめを行う予定にしている。

健康長寿課:今後の対策本部会のあり方について、患者発生など健康危機管理の観点から必要となった場合に開催する。経済対策が主な議題の内容については、政策推進課が主となり課長会等を開催することでお願いしたい。

5月1日の臨時議会で可決された事業等の取り組み状況について、各課から報告を行った。

月日 内容
5月15日(金) 「第5回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催しました。

  5月14日の39県の緊急事態宣言の解除を受けて、対策本部を実施しました。

会議名▶︎第5回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会
日 時▶︎令和2年5月15日(金) 15:30〜16:45
場 所▶︎本庁やくしまホール(議場)
出席者▶︎町長、副町長、各課長、南北分遣所、班長、
    屋久島保健所(オブザーバー)
議 題▶︎
①緊急事態宣言の解除について
②各課の対応について
 1)閉鎖施設の今後の対応について
 2)各課より協議事項について
③健康長寿課、福祉支援課からの報告

内 容▶︎
①緊急事態宣言の解除についての対応

 5月14日の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(国)内容説明と、基本的対処方針(国)内容の変更について説明を行った。地域の感染状況に応じ、各都道府県を3区分に分類。鹿児島県は感染観察都道府県にあたること、またその区分における対応について確認した。これを受けた鹿児島県の取組を確認した。
 

②各課の対応について

1)町営および関連施設について各課で決めた内容を確認した
 主に町民の利用する施設は解放する。ただし、三密の要素の可能性がある施設等では利用者の制限等の条件を設けている。観光施設については、五月末までの閉鎖、登山バスについては、バス会社との協議の結果、7月1日からの再開で検討している。
 今回の国・県の方針を受け、町からも方針を対外的に示す。すべての都道府県で緊急事態宣言が解除となった折にも、町の方針を示す予定。

2)各課より協議事項について
総務課:5月1日の臨時議会で承認を得たコロナ対策関連予算の執行状況の報告を行った。

政策推進課:新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について説明。内容を精査し6月補正予算に計上予定。また、特別定額給付金申請状況について報告。フェリー太陽の検温は問診内容を修正し5月末まで実施予定。
 

③健康長寿課、福祉支援課からの報告

健康長寿課:5月8日に保健所と協議(口永良部島の避難所の感染対策、新型コロナウイルス感染症の医療体制の公表範囲の確認、一時留置施設等の候補地の進捗について)

福祉支援課:5月15日にアライブ屋久島で、患者発生時の体制やサービス変更に伴う協力体制の確認等の協議があったこと。
 

月日 内容
5月7日(木) 「第4回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催しました。

 5月4日の緊急事態宣言の期間延長を受け、対策本部を実施しました。

会議名▶︎第4回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会
日 時▶︎令和2年5月7日(木) 15:30〜16:45 15時30分~16時45分
場 所▶︎本庁やくしまホール(議場)
出席者▶︎町長、副町長、各課長、南北分遣所、班長
議 題▶︎
緊急事態宣言の期間延長についての対応
各課の対応について
 ・町営および町関連施設等の今後の対応について
 ・各課より協議事項について
新型コロナウイルス感染症の助成・支援について
健康長寿課および分遣所からの報告
総務対策班からの報告

内 容▶︎
①緊急事態宣言の期間延長についての対応
 5月4日の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(国)内容説明と、基本的対処方針(国)内容の変更について説明を行った。緊急事態措置の期間が5月31日までとなり対象は全都道府県であること、期間中でも必要がなくなったと認められるときは速やかに解除になることや、13の特定警戒都道府県のこと、「新しい生活様式」が示されたことなどを確認した。
 また、5月5日の県知事会見を動画で見た後、県の対応方針を書面になったものでも再確認した。

②各課の対応について
 町営および関連施設について、国の方針一部変更を勘案しながら、各課で決めた内容を確認した。概ね町民のみが使用する施設や屋外利用のものは、人数制限等の感染予防策を遵守しながら開放する方向となり、観光施設については観光協会とも協議のうえ、当面の間は閉鎖するとの報告があった。協議事項としては、口永良部島 金岳小中学校での慶応大学生による用務員についてや、産業振興課所管の施設内のトイレについては開放の方向で対応することを決め、また小中学校が11日から再開することの報告もあった。

③新型コロナウイルス感染症の助成・支援について
 政策推進課より特別定額給付金のタイムスケジュールおよび町独自の支援策について説明があった。
 特別定額給付金は5月7日に通知文が郵送され、その他制度の対応も含めて5月12日から6月5日まで(土日含む)の間、本庁舎フォーラム棟に特設窓口を設置し、政策推進課および全課職員で相談対応することを申し合わせた。なお、同給付金は3か月後の8月11日までで受付終了となる。
 その他、出郷者からの殺菌スプレー等コロナウイルス対策用品の寄贈があったとの報告があった。

④健康長寿課および分遣所からの報告
 担当課の健康長寿課より、4月25日に屋久島保健所主催による第2回新型コロナウイルス感染症連絡調整会へ参加し町内医療機関の医師や分遣所で意見交換が行われたこと、5月1日の議会全員協議会の報告、翌日8日に屋久島保健所に出向き、同所長も交えた打ち合わせを予定していることの報告があった。また、県建設協会屋久島地区よりマスク1000枚の寄贈があったことや、屋久島空港で実施している飛行機を利用した人への健康チェックについての報告もあった。
 分遣所からは、町防災無線の内容について報告があり、発熱者等を搬送する際は防護服を着用して対応するが、コロナ患者とは限らないので風評被害に注意してほしいとの内容とのことだった。

⑤総務対策班からの報告
 庁舎内を陽性者が利用した、また町職員が新型コロナウイルス感染症にり患した場合の対応を総務対策班で協議したのだが、意見集約は困難であった。各課で業務内容や職員体制も違い、対応状況も異なると思うので、一旦各課で話し合いをもってほしいとの提案があった。
 また、町独自の経済対策として臨時雇用職員を募集しており、総務課で集約して雇用し各課から要望があれば派遣して業務を担ってもらうので、各課依頼したい業務内容を所定のところに入力してほしいとの報告があった。

月日 内容
4月20日(月) 「第3回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催しました。

会議名▶︎第3回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会
日 時▶︎令和2年4月20日(月) 10:00 〜11:50
場 所▶︎本庁議会棟
出席者▶︎町長・副町長・各課長・南北分遣所長・対策班班長
議 題▶︎
国・県の状況報告
緊急事態宣言の全都道府県拡大を受けて、各課で対応したこと
もし町内で発生した場合の連絡体制確認
各対策班の活動報告
町独自の経済対策について

内 容▶︎
①国・県の状況報告
4月20日現在、県内で8例の感染者が確認されており、そのうち7例目・8例目(7例目の方の孫)についての状況報告を行った。4月18日 厚生労働省HPより、国内感染者数は9,795人、死亡者数154人となっている。

②緊急事態宣言の全都道府県拡大を受けて、各課で対応したこと
教育振興課…4月19日に臨時教育委員会を開催し、4月25日~5月10日までの2週間を臨時休校とすることが決まった。
福祉支援課…各児童施設・保育園・認定こども園・児童クラブは国や県からの指示がない限り、通常どおりの運営になる。
観光まちづくり課…外国人観光客もまだ多く見かけるので、屋久島の観光施設はストップしていることの情報を対外的に発信する予定である。

他、町営および町関連施設の閉鎖等ついて、確認を行った。役場職員から感染者が発生した場合や、庁舎が感染経路になった際の対応については、事前に総務対策班を中心に話し合うこととなった。

③もし町内で発生した場合の連絡体制確認
もし町内で感染者が発生した際は、県健康増進課より担当課長へ一報があり、そこから町長、対策班長他へ連絡する体制について、書面により確認した。

④各対策班の活動報告
総務対策班…4月17日班会実施。業務は主に職員や報道向けの対策になることや、職員間での共通認識のための策について協議している。
広報対策班…4月13日班会実施。マスクの寄付があると聞いており、その配布先は医療機関が最優先であると決めたことおよび本感染症対策の予算計上方法について話し合った。
医療対策班…4月15日班会実施。町営施設を含めた発生後の施設消毒方法について手順等まとめるようすすめていくことを協議した。
救援対策班…4月9日班会実施。町外居住者で濃厚接触者となったが、PCR検査は陰性でしばらくの間外出自粛が必要とされた方等に対応する施設の確保について、県から相談があれば提案する具体的な場所については、概ね申し合わせを行った。

⑤町独自の経済対策について
政策推進課がとりまとめをし、各課で考えた内容について、今後は予算を伴うもの伴わないもの・すぐ取り組めるもの・時期を見極めて行うものに振り分けを行い、5月1日の臨時議会に提案できるよう、補正予算入力を緊急に行うことの伝達がされた。飲食業・観光業ともに非常に厳しい状況にあることの情報共有をし、町としてできる具体的な支援策についても意見交換を行った。

 

月日 内容
4月10日(金) 「第1回屋久島町健康危機管理対策班 班会」を開催しました。
会議名▶︎第1回屋久島町健康危機管理対策班 班会
日 時▶︎令和2年4月10日(金) 15:30~16:40
場 所▶︎本庁 議会棟
出席者▶︎対策班 班員(各課係長級)
議 題▶︎
 ①屋久島町の今までの経緯説明
 ②町の本感染症対策の基本方針について
 ③屋久島町健康危機管理対策班について
  ・町内発生事例のシミュレーション
 ④その他
月日 内容
4月8日(水) 「第2回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催しました。

会議名▶︎第2回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会
日 時▶︎令和2年4月8日(木) 15:30~17:15
場 所▶︎本庁2階 会議室
出席者▶︎町長、副町長、各課長(代理含)、南北分遣所長
議 題▶︎
 ①県内発生事例について(3月27日以降)
 ②第1回協議事項の進捗状況
 ③町長からのメッセージについて
 ④新型コロナウイルス感染症対策班の設置について
 ⑤その他

内 容▶︎
①県内の発生事例について、県HP掲載の記者発表資料より報告を行った。
②種子屋久振興協議会の事務局に電話で2回掛け合ったが、動きはなく、4月14日の協議会幹事会の議題として4月8日に文書にて取りあげるよう要望した。(政策推進課)
 口永良部島への大学の研修滞在について、慶応大学については緊急事態宣言をうけ研修は当面ストップになっている。(教育振興課)
 広島大学については、海洋調査で例年梅雨明けごろの入島である。現在は入島していない。(総務課)
 集落での総会やイベントの開催について、行政事務連絡員宛に文書にて「可能な限り開催を自粛いただくよう」要請した。(総務課)
③来島予定者や町民へ向けて、緊急事態宣言が発令されている都府県等からの入島についてメッセージを発信することの可否・発信内容・発信方法・時期について協議した。メッセージは早急に発信し、広く周知されるよう防災無線・町報折り込み・ホームページ等で行うこととした。
④屋久島町健康危機管理対策本部設置要綱第6条にある対策班について、本会議にて設置となった。4月10日に班会議を行い、対策を円滑、迅速かつ適切に行えるよう事例シュミレーションを行う予定。
⑤新型コロナウイルス感染症緊急経済対策が4月7日閣議決定し、示された。受けられる助成や支援をとりまとめ、町民に分かりやすく示すためにマニュアル等を作成する。(政策推進課)
 おおぞら高校のスクーリング自粛のお願いについて経過の報告。(健康長寿課)
 フェリー太陽の健康確認質問票の変更、非接触型の体温計を導入。(政策推進課) 
 老人クラブの有志で布マスクを作成している(福祉支援課)
 

 

3月27日(金) 「第1回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会」を開催しました。

鹿児島県内で初の陽性患者の発生を受け、対策本部を立ち上げました。

会議名▶︎第1回屋久島町新型コロナウイルス感染症対策本部会
日 時▶︎令和2年3月27日(金)15:30〜16:30
場 所▶︎本庁2階会議室
出席者▶︎町長、副町長、各課長(代理含)、南北分遣所
議 題▶︎
 ①県内発生事例について
 ②屋久島町新型インフルエンザ等対策行動計画(県内発生早期)について
 ③感染拡大に備えた検討について
 ④意見交換
 ⑤その他
内 容▶︎
 県内の発生事例について、県HP掲載の記者発表資料より報告を行った。
 屋久島町新型インフルエンザ等対策行動計画(県内発生早期)について説明を行った。
 水際対策の強化要望について、熊毛地域の取り組みとして、種子屋久振興協議会で県もしくは交通事業所へ要請要望ができないか申し出をすることにした。
 口永良部島への大学生の研修滞在や外国人の入込みについて対応を検討した。
 その他、寄贈のあったマスク1万枚について、町内の社会福祉施設や医療機関に配付したこと、同じく寄贈された除菌・消臭水(主に環境整備用)については今後配付予定であることを報告した。
 多人数が集まる会議の開催については、書面でできる会の場合は書面で行うなど会の自粛を考えることとし、区の総会やイベント等の開催についての相談は総務課が窓口となることを確認した。

 

3月23日(月) 第2回屋久島町新型コロナウイルス感染症連絡調整会」を開催しました。

会議名▶︎第2回屋久島町新型コロナウイルス感染症連絡調整会
日 時▶︎令和2年3月23日(月) 16:00〜17:00
場 所▶︎本庁2階会議室
出席者▶︎町長、副町長、各課長(代理含)、南北分遣所、屋久島保健所
議 題▶︎
 ①新型コロナウイルス感染症の現状について
 ②屋久島町健康危機管理対策本部設置要綱について
 ③各課の対応状況について
 ④意見交換(今後の対策について)
 ⑤その他
内 容▶︎
 現在の新型コロナウイルスの国内と県内(屋久島保健所含む)の現状と対応状況について報告を行った。「屋久島町健康危機管理対策本部設置要綱」の内容を説明し、各課の役割について共通理解を図った。前回以後、各課個別で対応していることについてそれぞれ報告を行った。今後の対策等について意見交換を行った。

 

3月19日(木) 介護・医療・福祉施設にマスクを配付しました。

 3月19日に、事前のアンケートで在庫が不足しているか不足しそうと回答があった社会福祉施設に、災害などの緊急時に備えて町が備蓄しているマスクの一部を配付しました。また、町外の方から寄贈していただいたマスクを、3月26日(木)以降、随時社会福祉施設と医療機関に配付しました。

 

3月19日(木) フェリー太陽乗船時(口永良部島行)に体温測定・問診を始めました。

 3月19日から口永良部島への新型コロナウイルスの侵入を防ぐため、宮之浦港において乗客全員の体温測定と問診の聴取を始めました。

 

  消毒薬(食品添加物)を購入し、学校や公共施設、社会福祉施設に提供を始めました。

 町内の小中学校でアルコール消毒薬が不足していることから、町で確保した食品添加物「ミナコースS」を各小中学校に配付しました。また、優先順位を設け、消毒薬が不足している公共施設や社会福祉施設に提供を始めました。

消毒薬名▶︎食品添加物「ミナコースS」
エタノール濃度▶︎68.5w/w%

 

2月20日(木) 「第1回屋久島町新型コロナウイルス感染症連絡調整会」を開催しました。

議 名▶︎第1回屋久島町新型コロナウイルス感染症連絡調整会
日 時▶︎令和2年2月20日(木) 10:00〜11:00
場 所▶︎本庁2階会議室
出席者▶︎各課長(代理含)
議 題▶︎
 ①新型コロナウイルス感染症の現状について
 ②鹿児島県の対応状況について
 ③本町の対応状況について
 ④意見交換(各課の対応状況等の共有)
 ⑤その他
内 容▶︎
 現在の新型コロナウイルスの国内と県内(屋久島保健所含む)の現状と対応状況について報告を行った。現在各課個別で対応していることについてそれぞれ報告を行った。各課、今後の対策等でわからないことや困っていることについて意見交換を行った。

 

 

 


問い合わせ先
屋久島町 健康長寿課

〒891-4207 熊毛郡屋久島町小瀬田849番地20
TEL:0997-43-5900  FAX:0997-0997-43-5905