頂部は枯れて損なわれており、旺盛とはいえないが風格がある。ナナカマドやサクラツツジなどの着床が多く、その根が幹を這う様子は屋久杉の古木らしい特徴を見せている。
小さな流れのある岩石と砂礫の沢地で湿度が高く、屋久島の森林らしく苔におおわれている。
【平成22年9月に倒伏】
| 場所 | 大株歩道沿い |
|---|---|
| 樹高 | 23.7メートル |
| 胸高周囲 | 12.6メートル |
| 推定樹齢 | 2,000年 |
| 標高 | 1,037メートル |
更新日:2026年03月10日
頂部は枯れて損なわれており、旺盛とはいえないが風格がある。ナナカマドやサクラツツジなどの着床が多く、その根が幹を這う様子は屋久杉の古木らしい特徴を見せている。
小さな流れのある岩石と砂礫の沢地で湿度が高く、屋久島の森林らしく苔におおわれている。
【平成22年9月に倒伏】
| 場所 | 大株歩道沿い |
|---|---|
| 樹高 | 23.7メートル |
| 胸高周囲 | 12.6メートル |
| 推定樹齢 | 2,000年 |
| 標高 | 1,037メートル |