ウィルソン株は、イギリス人の植物学者A・H・ウィルソン博士によって世界に紹介されました。荒川登山口から約3時間、縄文杉登山の途中で見ることができます。推定樹齢2000年、高さ4メートル、周囲13.8メートルの切り株です。内部はおよそ16平米(10畳)の空洞になっており、小さな祠が祀られています。

  •  (注意)交通アクセス:3月1日~11月30日の間は、荒川登山口への車両乗り入れ規制期間です。縄文杉登山をされる場合は 県道沿いの屋久杉自然館バス停から荒川登山バスをご利用になるか、タクシー・貸切バスをご利用いただきますようお願いいたします。
  •  (注意)屋久島山岳部保全利用協議会ホームページ:荒川登山バスの運行状況や時刻表などがご覧いただけます。

 リンク:

ウィルソン株の詳細
入山登山口 荒川登山口 (ウィルソン株)
大きくうろこ状に隆起した樹皮の内側から、上に向かって広がる木の幹と枝の輪郭を通して、明るい空と周囲の緑の葉が見える、ガジュマルなどの巨木の内部をローアングルで捉えた写真
登山口へのアクセス 車両運行期間中は屋久杉自然館前バス停から荒川登山口バス利用(35分)
距離(片道) 8.7キロメートル
標高 1050メートル
登山高低差 130メートル
所要時間(往復) 約6時間

アクセスマップ