金岳小学校校舎危険改築事業について

 金岳小学校の現校舎は昭和55年6月に鉄筋コンクリート造2階建(床面積752㎡)で建築されました。口永良部島特有の厳しい立地条件の中、築38年が経過し、適時維持管理には努めてきたものの、外壁の剥離やひび割れ、屋根防水・建具の老朽化なども著しい中で、平成27年はじめに、学校側より校舎の傾きがあるのではないかとの報告を受けたことから、調査した結果、最大で14㎝程度校庭側に傾いていることを確認しました。
 国が定める基準に従い、校舎全体の老朽化度合いを数値化する「耐力度調査」を実施しました結果、校舎の耐力度が国の基準値を下回り(10,000点満点中4,361点、基準5,000点)、構造上危険な状態にある建物であると判断されたことから、児童生徒等の安全確保を最優先に図るため、今回改築を行うこととなりました。
 
 工事に関する詳細につきましては、以下の別添PDFファイルを参照ください。

金岳小学校校舎危険改築工事について
全体配置図
1階平面図
2階平面図

 町民の皆様の御理解、御協力をお願いします。

■本件に関するお問い合わせ・担当部局
 屋久島町教育委員会 教育総務課 施設係
 0997-43-5900(内線:157)
 
 屋久島町役場 建設課 建築係
 0997-43-5900(内線:268)