世界遺産の島
    屋久島で暮らす

    日本で初めて世界自然遺産となった屋久島。
    優れた自然を残しながらも、
    そこに多くの人々が暮らしていることが評価されました。
    屋久島の魅力は圧倒的な大自然だけでなく、
    その自然と共に生きる人々の生活や
    文化・伝統の中にも溢れています。
    住んでいる人の素晴らしい笑顔があり、
    「豊かな暮らし」があります。

    屋久島町風景

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    屋久島ってどんな島? What kind of island is Yakushima ?

    本土最南端の鹿児島県佐多岬から南方へ約60キロメートルの海上に位置し、種子島や口永良部島などと共に大隈諸島を、南方に位置するトカラ列島や奄美群島などと共に南西諸島を構成しています。

    屋久島は南の島に属しますが、標高1,936メートルの宮之浦岳を筆頭に高く険しい山々があり、神秘の森や山々は、東北地方や北海道と同じ平均気温で、島内では日本の亜熱帯から冷温帯の植生分布を見ることができます。島で使用される民需電力の約99%が水力発電で賄われており、脱炭素に一番近い島とされています。
    屋久島への交通手段と所要時間の図。海路は鹿児島中央駅からタクシー15分の鹿児島港を経由し、宮之浦港へは高速船で最短1時間50分またはフェリーで4時間、安房港へは高速船で2時間30分です。空路は屋久島空港への直行便で、鹿児島空港から飛行機で40分、福岡空港から1時間5分、伊丹空港から1時間50分となります。

    移住までの5つのステップ 5 steps to immigration

    まずは屋久島町観光まちづくり課へ相談

    屋久島町観光まちづくり課では、電話やメールのほか、現地でも移住の相談を受け付けています。短期間滞在できる暮らし体験住宅や、移住支援制度、空き家バンクなど、具体的な移住後の相談が可能です。移住までのイメージを膨らませましょう。

    地域の人と交流をしよう

    移住にあたっては、生活環境のほかにも、地域の人との関わりが欠かせません。人口の少ない屋久島では集落ごとの行事など、地域との繋がりの中に暮らしがあります。移住の前に生の情報を得るのも大切なポイント。

    お試し移住をしてみよう

    屋久島町では、移住・定住希望者へ向けた住宅として、屋久島町が用意した暮らし体験住宅や民間の宿泊施設が用意した長期滞在プランやシェアハウスで、本格移住の前に気軽に屋久島暮らしを体験することができます。

    住まいと仕事を探そう

    移住を決めたら、いよいよ住まいと仕事探しです。住まいは屋久島町の空き家バンクや不動産会社の活用がおすすめ。仕事情報は、ハローワークくまげが発行する「求人情報くまげ屋久島版」や、鹿児島県の就職情報提携サイト「かごJob」に掲載されています。

    補助金制度を活用しよう

    移住を決めたら、利用できる補助金の確認をしましょう。「移住者住宅取得費用の支援」や「賃貸住宅の家賃の支援」「空き家改修費用の支援」など、住宅や移住にかかる経費を補助する制度がありますので、是非ご活用ください。

    住む Living in Yakushima Town

    働く Working in Yakushima Town

    どんな仕事があるの?

    屋久島では、農業、林業、水産業や観光に関連した産業が盛んで屋久島の地域経済を支えています。屋久島にしかない自然を生かした山や森・海での仕事はもちろん、観光・宿泊・飲食業や、福祉や看護など自分のスキルや資格を活かせる仕事もたくさんあります。離島ということもあり大きな収入を得られないことも多いですが、普通に生活するには問題のない収入を得られます。仕事を通じて知り合いを増やすこともできるため、収入を得るだけでなく、島での生活を豊かにします。